TOEIC リスニング対策
TOEIC(トーイック)のリスニングセクションは、実は点数を稼ぎやすい問題ばかりです。
ここでは、リスニング問題で、確実に点を稼ぎスコアを稼ぐための勉強法をご紹介致します。
TOEIC リスニング対策
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ネイティブの会話表現を理解する
ネイティブの会話のスピードや英会話独特の言い回しを理解できるまでにリスニング力を鍛えておく。
Podcastや、英語のラジオ番組を通勤時間に聞いて、ネイティブの会話のリズムをつかんでおくと良いでしょう。
日本語に訳してから理解するのではTOEICのテストでは追いつきません。
実際に英語で会話してみる
そして大切なのは、実際に話してみることです。相手がいないよ!という方でも安心してください。
非常に安価なオンライン英会話プログラム「レアジョブ」があります。
なんと外国人とのマンツーマン英会話が毎日25分プランで月/5000円。
私はこのレアジョブを何で知ったかというと、「グーグルで働いてるけど何か質問ある?」というまとめサイトで知りました(笑)
レアジョブ=フィリピンのかわいい女の子と楽しく会話。ひたすら会話。
女性の方には、可愛いとかあんまり関係ないかもしれないけど、ファッションの話とかしてみるのも良いかも。
ディクテーション
ディクテーションとは、英語の音声を聞き、文字に書き取っていくトレーニングです。
実際に書き取っていくときは、英文の組み立ての特徴である、「主語+動詞+4W1H(what, who, when, where, how)」の基礎型を活用して、聞き取った語句を当てはめていくように整理していくと、スムーズに理解できるようになります。
ディクテーションを練習することで、今まで聞き取れていなかった単語や、聞き流してしまいがちな単語を耳で拾えるようになります。こうすることで、リスニングの引っ掛け問題に気づきやすくなり、問題の取りこぼしを防ぐことができます。
リテンション
リテンションとは、要するに、聞き取った英語を記憶しておく能力のことです。
リスニングセクションでは、Part4の説明文問題がTOEIC900達成の鍵を握っています。
しかし、このPart4は約45秒ほど延々と英語の説明文を聞くことになります。
ネイティブの発音で流れる説明文を聞き、設問を聞き、いざ解こうとしたら「あれっ」魔法のように内容を忘れてしまっている…。
ここでは、あなたのリテンション能力が問われているのです。
このリテンション能力を効率的に鍛えるには、
ネイティブの「話しながら内容を組み立てていくパターン」を理解することです。
そして、英単語一つ一つの意味にこだわるのではなく、話の筋や流れをつかむように、
その話の展開を追っていく聞き方が重要になります。
また、意味を理解しようとするときに頭の中で日本語に訳すのではなく、
イメージを描いて意味を理解することも効果的です。
頭の中でストーリーをイメージで思い描くことに慣れると、
長い文章でも、文章全体の意味をつかむことが可能です。
発音の練習
リスニング力鍛えるには、日本語にない英語発音の練習をすると良いでしょう。
自分で発音できるようになると、リスニング力はかなり向上します。
お風呂の中(おすすめ!)や、寝る前などしっかり声を出せる環境で、発音の練習をしましょう。
英語の得意な人に実際の発音の時の口の動きを見せてもらったり、コツを教えてもらうのもよいでしょう。
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